2011年12月20日火曜日

自分で決めている。

すべての可能なことは自分ができるかどうか決めている。



続かないことと続くことがある。

できることとできないことがある。

それを決めてるのは、
人間の潜在意識なんじゃないかって強く思うようになった。


実力や努力もあるのだが、もっと大事なのは潜在意識なんじゃないかな?



もう少し書いてみよう。


跳び箱の例が分かりやすいので、跳び箱で説明してみる。

跳び箱を跳ぶために、助走して踏切り板を踏み込む。


実は心の中で跳べるか、跳べないかはすでに決まっている。

もし、
跳ぼう、あるいは跳べると思っているのなら、
思いっきり踏み込むだろう。

でも、
跳べないと判断すれば、
跳べない様な微妙な踏み込みでジャンプするはずだ。

微妙な踏み込みでジャンプすればもちろん跳べない。

で、
実際に跳び箱の上に尻もちをつく格好になる。

それを見て、
周りの人は跳び箱に跳べないんだな。って思う。


でも、
実は尻もちをついた瞬間に跳べないことが決まったんじゃなくて、
踏み込んだ瞬間には、もう跳べるかどうかが決まっていたはずだ。

いや、
踏み込む前に心で跳べるかどうかを判定した瞬間に、
すでに確定していたはずだ。


そもそも跳べない様なジャンプをしているのだから、
跳べるはずがない。

だから、跳ぶ行為自体にもう意味さえないと思う。


だって、
やる前に跳べないと心が判断を下していたわけであるから。


そういう無意識化の意識を潜在意識という。


だから、
何かをやるときに潜在意識の部分から考えるようにした方が明らかに効率がいいと言える。


そのことがわかるから、
どうしても何かを成し遂げたいときは、潜在意識から考えるようにしている。

続くか続くかわからないことや、
できるかできないかわからないことはできない可能性が高い。


今までの成功体験を思い出すとわかりやすい。

成功したことは「必ずやれるだろう。」とか、
「これができないとまずい。」とか思いながら事にあたってきたはずだ。


じゃあ、
潜在意識から考えるとはどうすればいいのか?

まず、
潜在意識がどういう風なメカニズムになっているのかを考えないといけない。


潜在意識はきっと
過去の体験と、
自己の評価、
それから状況の難易度
などから無意識に判断されているはずだ。

だから、
潜在意識に成功することをインプットするためには、
この3つを触る必要があると思うのだ。


①過去の体験…

うまく行ったことと、失敗したことを分けて、
自分に得意なことかどうか、できそうかどうかを判定。


②自己の評価…

それをやることに際して、
問題を解決できるだけの能力が自分にできるかどうかを判定。


③状況の難易度…

自分の能力で超えられる環境かどうかを判定。



ってなことを考えていく…



うーん、深い。
そしておもしろい。

心理学も絡められるのは本当におもしろい。

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